GolfScan
レッスンから始まる、上達への近道
教える人のための LessonDesk。練習を深める人のための SwingDNA。 どちらにも、ツアープロ監修の ProVisionAnalyze が入っています。
どちらから始めるか
立場によって、必要な道具が違います。片方だけでも使えます。
予約と生徒とレッスンの記録を、1つにまとめます。 講師用と生徒用、それぞれの画面があります。
- 前回の話を思い出せない
- 担当が代わると、説明がやり直しになる
- レッスンのあとの記録に時間を取られる
スマホで撮った動画から、スイングを解析します。 測定機材も、工事もいりません。
- 解析機材の初期費用が重い
- 無人・少人数で回している
- 一人だと、何が悪いのか分からない
ProVisionAnalyze ― 見るところと、直す順番が決まっています。 カルテもリポートも、同じ物差しで書かれます。中身を見る
予約、カルテ、生徒名簿。生徒も自分の画面を持ちます。 店の中でも外でも、スマホからそのまま開けます。アプリは要りません。
- 本日のレッスン ― 時間・生徒・担当・打席
- 予定表 ― 週で見る/講師別で見る
- カルテ ― テーマ/良かったところ/課題/宿題
- しばらく来ていない生徒
- 毎回のレポート ― その日やったことと、次までの練習
- 次回の予約 ― 空いている枠から、その場で取れます
- これまでのレッスンの履歴
- スコアの推移
担当が代わっても、レッスンは前回の続きから始まります。 カルテは4項目に固定。課題は1点にしぼる前提の作りです。
SwingDNA の解析結果も、同じ生徒のページに入ります。
話したことが、そのまま記録になる
レッスン中は、スマホを打席のわきに置いておくだけ。 終わったら録音を入れると、生徒に渡すレポートと講師用のカルテができます。
- 今日やったこと/直すところ/次までの練習
- 講師が実際に言った言葉を、そのまま引用します
生徒は説明ではなく、その場で聞いた言葉で覚えているからです。
- 今日伝えたこと/修正点(症状 ← 原因)/次回やるべきこと
- 根拠の引用や生徒の反応は、開いたときだけ出ます
レッスンの直前に開くものなので、最初に見えるのは3つだけです。
言葉づかいが毎回ちがっても、癖そのものは同じです。 何度も言っているのに直っていない癖が並びます。
「切り返しで外から下りている ― 3回続けて出ています」
- 前前回を見る
テーマ、残っている課題、出した宿題。30秒です。
- 中スマホを置いて、いつも通り教える
置くだけです。
- 後録音を入れる
3分でレポートとカルテができます。
- 次生徒がレポートを開く
帰り道で読めます。次の予約もそこから取れます。
三脚に載せたスマホで、正面か真横から1球。それだけで、 どこが良くて、どこが崩れているかが出ます。
解析機材を1台入れる費用で、部屋の数だけ使えます。 置く機械がないので、故障で止まることもありません。
無人の時間帯でも、次に直すことがお客さまの手元に残ります。
100球打っても、自分のスイングは見えません。 1球撮るだけで、直すところが1つに絞られます。
毎回、前回と比べます。良くなったのか戻ったのかが分かります。
- 01撮る
スマホの動画をそのまま。長さの制限はありません。
- 02スイングの場所を自動で探す
インパクトの前後を見つけて切り抜きます。手で直せます。
- 03判定する
6つのチェックポイントに「良い/注意/要改善」を付けます。中身が ProVisionAnalyze です。
- 04リポートにする
いいところ/悪いところ/上達したところ/アドバイス。
- いいところ ― ここは崩さない、と伝える欄です
- 悪いところ ― 要改善から順に
- 上達したところ ― 前回から良い方に動いた項目
- アドバイス ― 直す1点と、その練習メニュー
骨格線と手元の軌跡、局面ごとの解説を重ねたスロー動画を書き出せます。 アドレスの位置に破線を固定するので、どれだけ動いたかがそのまま見えます。
何本作っても、追加の費用はかかりません。
切り返し ― 要改善。クラブが外から下りています。手からではなく、下半身から動き出す順番に変えます。
今日の1点。切り返しだけ直します。トップもインパクトも、ここが直れば一緒に変わります。
上手いコーチが見ているのは、スイング全体ではありません。 見るところが決まっていて、直す順番も決まっています。 その見方を、そのまま判定の形にしました。
- 6つのチェックポイント ― アドレス/テークバック/トップ/切り返し/インパクト/フィニッシュ
- 34の症状 ― 起こりうる崩れ方を書き出してあります
- 直すのは必ず1点 ― いちばん元になっている1つだけ
良い 注意 要改善
スイングは、骨盤 → 胸郭 → 腕 → クラブ の順に力が伝わります。 手先の崩れは、たいてい体の側が原因です。 末端だけ直しても、元が残っていればまた戻ります。 だから、上流から先に直します。
LessonDesk のカルテも、SwingDNA のリポートも、この物差しで書かれます。
撮影のクセを、どこまで直しているか
- カメラの傾き ― 自動で補正します
- レンズの歪み ― なし/弱/中を手で選びます
- アングルのずれ ― 直せないので、信頼度として出します
始めるのに必要なもの
- スマホ 1台スイングの撮影と、レッスンの録音に。機種は問いません。
- タブレットかPC受付とレッスン前の確認に。
- 三脚あると撮影が安定します。無くても構いません。
専用の測定機材、工事、配線はいりません。打席の形を変える必要もありません。
片方だけ使えますか
使えます。レッスンをしていない個室ゴルフなら SwingDNA だけ、解析を使わないスクールなら LessonDesk だけで動きます。あとから足せます。
データはどこに置かれますか
データベースに保存します。予約も生徒も、レッスンの記録も解析の結果も、まとめて1か所です。
講師の負担は減りますか
教える時間は変わりません。減るのは、レッスンのあとに記録を書く時間と、次のレッスンの前に思い出す時間です。生徒への連絡も、レポートを開いてもらうだけで済みます。
教えたことが消えない場所を、
いまの道具のままで。
実際のスイング動画と録音を使って、解析からカルテまでの流れをお見せします。