GOLFSCAN レッスンから始まる、上達への近道

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レッスンから始まる、上達への近道

教える人のための LessonDesk。練習を深める人のための SwingDNA。 どちらにも、ツアープロ監修の ProVisionAnalyze が入っています。

都心の練習場の打席で、講師が生徒の構えを直しているところ
01

どちらから始めるか

立場によって、必要な道具が違います。片方だけでも使えます。

教える人へ LessonDesk

予約と生徒とレッスンの記録を、1つにまとめます。 講師用と生徒用、それぞれの画面があります。

  • 前回の話を思い出せない
  • 担当が代わると、説明がやり直しになる
  • レッスンのあとの記録に時間を取られる
LessonDesk を見る
練習する人・場所を持つ人へ SwingDNA

スマホで撮った動画から、スイングを解析します。 測定機材も、工事もいりません。

  • 解析機材の初期費用が重い
  • 無人・少人数で回している
  • 一人だと、何が悪いのか分からない
SwingDNA を見る
どちらにも入っているもの

ProVisionAnalyze ― 見るところと、直す順番が決まっています。 カルテもリポートも、同じ物差しで書かれます。中身を見る

02 ― 教える人へ
LessonDesk
レッスンの記録が、次のレッスンにつながる

予約、カルテ、生徒名簿。生徒も自分の画面を持ちます。 店の中でも外でも、スマホからそのまま開けます。アプリは要りません。

講師・スタッフが見るもの
  • 本日のレッスン ― 時間・生徒・担当・打席
  • 予定表 ― 週で見る/講師別で見る
  • カルテ ― テーマ/良かったところ/課題/宿題
  • しばらく来ていない生徒
生徒が見るもの
  • 毎回のレポート ― その日やったことと、次までの練習
  • 次回の予約 ― 空いている枠から、その場で取れます
  • これまでのレッスンの履歴
  • スコアの推移
練習場の受付でタブレットを見ながら予約を確認するスタッフ
受付のタブレットからも、打席のスマホからも開けます
レッスン前に打席のわきでタブレットを見て引き継ぎを確認する講師
レッスンの前に開く。見るのは3つだけ
引き継ぎ

担当が代わっても、レッスンは前回の続きから始まります。 カルテは4項目に固定。課題は1点にしぼる前提の作りです。

SwingDNA の解析結果も、同じ生徒のページに入ります。

レッスンの文字起こし

話したことが、そのまま記録になる

レッスン中は、スマホを打席のわきに置いておくだけ。 終わったら録音を入れると、生徒に渡すレポート講師用のカルテができます。

打席のわきで録音中のスマホ。奥で講師と生徒が話している
置いておくだけ。特別なマイクはいりません
生徒に渡すレポート
  • 今日やったこと/直すところ/次までの練習
  • 講師が実際に言った言葉を、そのまま引用します

生徒は説明ではなく、その場で聞いた言葉で覚えているからです。

講師用のカルテ
  • 今日伝えたこと/修正点(症状 ← 原因)/次回やるべきこと
  • 根拠の引用や生徒の反応は、開いたときだけ出ます

レッスンの直前に開くものなので、最初に見えるのは3つだけです。

繰り返し出ている癖

言葉づかいが毎回ちがっても、癖そのものは同じです。 何度も言っているのに直っていない癖が並びます。

「切り返しで外から下りている ― 3回続けて出ています」

レッスン1回の流れ
  1. 前回を見る

    テーマ、残っている課題、出した宿題。30秒です。

  2. スマホを置いて、いつも通り教える

    置くだけです。

  3. 録音を入れる

    3分でレポートとカルテができます。

  4. 生徒がレポートを開く

    帰り道で読めます。次の予約もそこから取れます。

レッスンのあと、ベンチでスマホのレポートを見ながら講師の説明を聞く生徒
03 ― 練習する人・場所を持つ人へ
SwingDNA
スイングを、読める形にする

三脚に載せたスマホで、正面か真横から1球。それだけで、 どこが良くて、どこが崩れているかが出ます。

屋内シミュレータの個室で、三脚のスマホでスイングを撮影しているところ
撮るのはスマホ1台。工事も配線もありません
個室ゴルフを運営している方へ

解析機材を1台入れる費用で、部屋の数だけ使えます。 置く機械がないので、故障で止まることもありません。

無人の時間帯でも、次に直すことがお客さまの手元に残ります。

一人で練習している方へ

100球打っても、自分のスイングは見えません。 1球撮るだけで、直すところが1つに絞られます。

毎回、前回と比べます。良くなったのか戻ったのかが分かります。

  1. 01
    撮る

    スマホの動画をそのまま。長さの制限はありません。

  2. 02
    スイングの場所を自動で探す

    インパクトの前後を見つけて切り抜きます。手で直せます。

  3. 03
    判定する

    6つのチェックポイントに「良い/注意/要改善」を付けます。中身が ProVisionAnalyze です。

  4. 04
    リポートにする

    いいところ/悪いところ/上達したところ/アドバイス。

出てくるもの
  • いいところ ― ここは崩さない、と伝える欄です
  • 悪いところ ― 要改善から順に
  • 上達したところ ― 前回から良い方に動いた項目
  • アドバイス ― 直す1点と、その練習メニュー
採点動画

骨格線と手元の軌跡、局面ごとの解説を重ねたスロー動画を書き出せます。 アドレスの位置に破線を固定するので、どれだけ動いたかがそのまま見えます。

何本作っても、追加の費用はかかりません。

リポートの文面(例)

切り返し ― 要改善。クラブが外から下りています。手からではなく、下半身から動き出す順番に変えます。

今日の1点。切り返しだけ直します。トップもインパクトも、ここが直れば一緒に変わります。

04 ― 両方に入っているもの
ProVisionAnalyze
ツアープロ監修の判定システム
少し離れた場所から、生徒のスイングを見ている講師

上手いコーチが見ているのは、スイング全体ではありません。 見るところが決まっていて、直す順番も決まっています。 その見方を、そのまま判定の形にしました。

  • 6つのチェックポイント ― アドレス/テークバック/トップ/切り返し/インパクト/フィニッシュ
  • 34の症状 ― 起こりうる崩れ方を書き出してあります
  • 直すのは必ず1点 ― いちばん元になっている1つだけ

良い 注意 要改善

なぜ1点にしぼるのか

スイングは、骨盤 → 胸郭 → 腕 → クラブ の順に力が伝わります。 手先の崩れは、たいてい体の側が原因です。 末端だけ直しても、元が残っていればまた戻ります。 だから、上流から先に直します。

LessonDesk のカルテも、SwingDNA のリポートも、この物差しで書かれます。

クラブを短く持って、動きの向きを説明している講師と、うなずく生徒
撮影のクセを、どこまで直しているか
  • カメラの傾き ― 自動で補正します
  • レンズの歪み ― なし/弱/中を手で選びます
  • アングルのずれ ― 直せないので、信頼度として出します
05

始めるのに必要なもの

専用の測定機材、工事、配線はいりません。打席の形を変える必要もありません。

片方だけ使えますか

使えます。レッスンをしていない個室ゴルフなら SwingDNA だけ、解析を使わないスクールなら LessonDesk だけで動きます。あとから足せます。

データはどこに置かれますか

データベースに保存します。予約も生徒も、レッスンの記録も解析の結果も、まとめて1か所です。

講師の負担は減りますか

教える時間は変わりません。減るのは、レッスンのあとに記録を書く時間と、次のレッスンの前に思い出す時間です。生徒への連絡も、レポートを開いてもらうだけで済みます。

教えたことが消えない場所を、
いまの道具のままで。

実際のスイング動画と録音を使って、解析からカルテまでの流れをお見せします。

GolfScan ― LessonDesk / SwingDNA / ProVisionAnalyze 運営 Master Class株式会社